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10年来の腰痛

腰が以前から痛むので診てほしいと、男性の患者さんが来院。お話をお聞きすると強い痛みは最近からとの事で「その前から腰に鈍痛はありませんでしたか?」とお聞きすると、10年前から鈍痛があったとの事でした。
痛みの流れからすると、鋭痛(強い痛み)が来る前に鈍痛があるものです。今まで痛みを我慢してたのですネ!
それでは施術開始です。患者さんに痛みの発生してる部分を細かく確認。次に触診してみると腰椎○が○○○状態になっていて○部に痛み発生。△△・■■にも同じラインの歪みを確認。これでラインが決まり、いつものように骨盤・股関節・仙骨を大まかに手技で調整。次にラインに沿って仙骨○○に機械をセットし、腰椎○○の左の圧痛を確認・胸椎の圧痛確認。さっきあった痛みは無痛状態。そして、スイッチON。時間終了で機械を外し、ベットから降りて患者さんに「痛みは無くなりましたか?」とお聞きすると、腰を回して確認してましたが痛みは無く、不思議そうに一言「なんで?」次に患者さんとお話をする中で頭痛も2週間に1回ぐらいあるとの事で、頭骨も患者さん主体で調整。圧痛確認で
痛みがあった部位も無痛となり、ビックリしたようで、これまた「なんで?」と一言。これで頭骨に新たな変化が無ければ、頭痛も遠のそうですネ!
 骨格の歪みは鈍痛のうちに歪んでる椎を一椎・一椎きちんと元の位置に戻すだけで、身体がとても楽になります。
早めの歪み調整をお勧め致します。
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